冬至にゆず湯
久しぶりの更新・・・気づけば1ヶ月にも(;^_^A
一年でもっとも昼が一番短く夜が長い日が冬至。
冬至に「ゆず湯」に入って地方によっては「かぼちゃ」を食べる習慣があります。
昔は冬にビタミンなどの栄養が不足した時代にかぼちゃは貴重な野菜だったといえるのでしょう。
実際、かぼちゃにはビタミン、カロチンが多く含まれます。
ゆず湯ははいると「一年中風邪を引かない」と言い伝えがあり
風邪を予防し、皮膚を強くするそうです。
ゆずの成分には血行を促進させる働きがあり、ゆず湯は体を温め、血液の循環がよくなると疲れとったり、冷え性、腰痛、神経痛などがやわらぎます。
天然のゆずの香りが最高でした♪
癒し効果もあり体もポカポカ、入浴後も、洗面室、浴室がいい香り~♪
昔の風習は深い意味がありますね。
大切にして出来るだけ取り入れて行きたいと思います。
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